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学習トピック特集

プロジェクトマネージャ EVM 計算問題の解き方

PM 試験で頻出する EVM(Earned Value Management)の SV/CV/SPI/CPI 計算手順と典型出題パターンを解説します。

プロジェクトマネージャ試験では、EVM の指標計算が午前 II・午後 I の両方で頻出します。指標は 4 つだけ覚えれば十分対応できます。

PV(計画値・Planned Value)= 計画上、その時点までに完了しているはずの作業の予算化された価値。

EV(出来高・Earned Value)= 実際に完了した作業の予算化された価値。

AC(実コスト・Actual Cost)= 実際にかかった費用。

ここから派生する指標が 4 つ: スケジュール差異 SV = EV - PV、コスト差異 CV = EV - AC、スケジュール効率 SPI = EV/PV、コスト効率 CPI = EV/AC。

判定: SV > 0 ならスケジュール先行、CV > 0 ならコスト下回り。SPI < 1 や CPI < 1 は遅延・超過を意味します。完成時総コスト予測 EAC = BAC / CPI(CPI 一定仮定)も頻出。

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