RFPには、顧客が求めるシステムやサービスの要件を明確に記述する必要があります。機能要件(システムが提供すべき機能)と非機能要件(性能、信頼性、セキュリティなど)を整理して提示することで、ベンダは適切な提案を作成できます。他の選択肢は、顧客の責任放棄、不適切な提示範囲、あるいはRFP段階では不要な詳細情報に関するものであり、適切ではありません。
システム監査技術者2010年度 春期午前I問 25
2010年度 春期 システム監査技術者 午前I 問25
難度
標準
ベンダに対する提案依頼書(RFP)の提示に当たって留意すべきことはどれか。
選択肢
ア工程ごとの各種作業の完了時期は、ベンダに一任するよう提示する。
イ情報提供依頼書 (RFI)を提示したすべてのベンダに提示する。
ウプログラム仕様書を提案依頼書に添付して、ベンダに提示する。
エ要件定義を機能要件,非機能要件にまとめて、ベンダに提示する。
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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- 何が問われるか
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