トランザクションのACID特性における原子性(Atomicity)は、「全てか、何もなしか(All or Nothing)」の原則を指します。これは、トランザクション内の全ての操作が完全に実行されるか、あるいは全く実行されないかのどちらかであり、途中の状態で終了することはない、という性質を示しています。
データベーススペシャリスト令和4年度 秋期午前II問 15
令和4年度 秋期 データベーススペシャリスト 午前II 問15
難度
標準
トランザクションの ACID 特性のうち、原子性 (atomicity)の記述として、適切なものはどれか。
選択肢
アデータベースの内容が矛盾のない状態であること
イトランザクションが正常終了すると、障害が発生しても更新結果はデータベースから消失しないこと
ウトランザクションの処理が全て実行されるか、全く実行されないかのいずれかで終了すること
エ複数のトランザクションを同時に実行した場合と、順番に実行した場合の処理結果が一致すること
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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