まず、定額法による年間の減価償却費は、取得価額800千円を耐用年数5年で割った160千円です。3年間利用後の帳簿価額は、取得価額800千円から3年分の減価償却費480千円(160千円×3年)を引いた320千円となります。この帳簿価額320千円の機器を115千円で売却したため、固定資産売却損は320千円-115千円=205千円となります。
プロジェクトマネージャ2013年度 秋期午前I問 29
2013年度 秋期 プロジェクトマネージャ 午前I 問29
難度
標準
サーバ機器(取得価額800千円,耐用年数5年)を3年間利用した後に115千円で売却したときの固定資産売却損は何千円か。ここで、減価償却は定額法で行うものとし、残存価額は0円とする。また、機器の購入及び売却時期は全て期首であるとみなす。
選択肢
ア205
イ229
ウ253
エ320
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結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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