B+木は平衡木の一種であり、データ総件数Xに対して木の深さは対数関数(logX)に比例する。B+木インデックスを用いたデータ検索では、ルートノードから目的のデータを格納するリーフノードまでたどる必要があるため、ノードへのアクセス回数はこの木の深さのオーダとなる。
情報セキュリティスペシャリスト2016年度 秋期午前I問 9
2016年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト 午前I 問9
難度
標準
B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して,1件のデータを検索するとき、データ総件数Xに対するB+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダを表す式はどれか。
選択肢
ア√X
イlogX
ウX
エX!
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- 何が問われるか
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