JIS Q 27001に基づくISMS内部監査において、リスクアセスメントを実施する前にリスク受容基準を明確に定めるのが適切なプロセスです。リスクアセスメントを実施した後にリスク受容基準を決定する状況は、プロセスの手順が不適切であり、基準の客観性を損なう可能性があるため、監査人が指摘事項として報告書に記載すべき不適合となります。
情報セキュリティマネジメント2018年度 秋期午前問 17
2018年度 秋期 情報セキュリティマネジメント 午前 問17
難度
標準
セキュアブートの説明はどれか。
選択肢
アBIOS にパスワードを設定し、PC起動時に BIOS のパスワード入力を要求することによって、OSの不正な起動を防ぐ技術
イHDDにパスワードを設定し、PC起動時にHDDのパスワード入力を要求することによって、OSの不正な起動を防ぐ技術
ウPCの起動時にOSやドライバのディジタル署名を検証し、許可されていないものを実行しないようにすることによって、OS起動前のマルウェアの実行を防ぐ技術
エマルウェア対策ソフトをスタートアッププログラムに登録し、OS起動時に自動的にマルウェアスキャンを行うことによって、マルウェアの被害を防ぐ技術
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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分野「セキュリティ技術」の学習ポイント
この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり
- 何が問われるか
- 本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
- 学習の進め方
- 正解/誤答の選択肢ごとに「なぜ正しい / なぜ違うのか」を1行ずつ言語化すると定着する。
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