提示された調達プロセスは、調達先との契約締結、調達先の選定、提案依頼書(RFP)の発行、提案評価といった活動を時系列で整理するものです。調達プロセスにおいて、まず「提案依頼書(RFP)の発行」によって、調達の目的や要求事項を明確にし、潜在的な調達先に対して提案を求めます。その後、調達先から提出された提案を「提案評価」し、その評価結果に基づいて最も適切な調達先を「調達先の選定」します。最後に、選定された調達先と「調達先との契約締結」が行われます。したがって、 RFP発行、提案評価、調達先選定、契約締結の順となり、「提案評価方法の決定」に続く活動として、cには「調達先の選定」が入ります。
ITサービスマネージャ2011年度 秋期午前I問 25
2011年度 秋期 ITサービスマネージャ 午前I 問25
難度
標準
“提案評価方法の決定”に始まる調達プロセスを,調達先との契約締結,調達先の選定,提案依頼書(RFP)の発行,提案評価に分類して順番に並べたとき,cに入るものはどれか。
選択肢
ア調達先との契約締結
イ調達先の選定
ウ提案依頼書(RFP)の発行
エ提案評価
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
アの「調達先との契約締結」は、調達プロセスの一連の流れの最終段階にあたるため、cには入りません。ウの「提案依頼書(RFP)の発行」は、提案評価や調達先選定の前提となる活動であり、それらの前に位置するため、cには入りません。エの「提案評価」は、RFP発行の後に続く活動であり、調達先選定の前段階であるため、cには入りません。
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