ファンクションポイント法では、ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もります。調整前FP(ファンクションポイント)を求めるには、ソフトウェアが提供する機能の複雑さと量を評価する必要があります。選択肢イの画面数は、ユーザーインターフェースの数を示しており、これはソフトウェアの機能の複雑さを測る要素の一つである「外部画面」に該当します。外部画面、外部入力、外部出力、内部論理ファイル、外部インターフェースファイルといった要素の複雑度を評価することで、調整前FPを算出します。開発者数(ア)や利用者数(エ)は、人的資源や利用状況を示すものであり、機能量そのものを表すものではありません。プログラムステップ数(ウ)は、プログラムの行数で規模を見積もる手法であり、ファンクションポイント法とは異なるアプローチです。したがって、調整前FPを求めるために必要な情報として最も適切なのは画面数です。
データベーススペシャリスト2018年度 秋期午前I問 19
2018年度 秋期 データベーススペシャリスト 午前I 問19
難度
標準
ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で、調整前 FPを求めるために必要となる情報はどれか。
選択肢
ア開発者数
イ画面数
ウプログラムステップ数
エ利用者数
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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