#正規化
IPA 情報処理技術者試験の過去問から「正規化」を扱う問題を試験区分横断で収録しています。
17 問データベーススペシャリスト17
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- 5データベーススペシャリスト令和7年度 秋期正規化関数従属に関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、A, B, Cはある関係の属性の集合とする。
- 6データベーススペシャリスト令和7年度 秋期正規化次の表に対して、第3正規形まで正規化を行った場合、少なくとも幾つの表に分割されるか。ここで、顧客の1回の注文に対して一つの受注番号が割り当てられ、顧客は1回の注文で一つ以上の商品を注文できるものとする。
- 6データベーススペシャリスト令和5年度 秋期正規化関係モデルにおいて、情報無損失分解ができ、かつ、関数従属性保存が成り立つ変換が必ず存在するものはどれか。ここで、情報無損失分解とは自然結合によって元の関係が復元できる分解をいう。
- 7データベーススペシャリスト令和5年度 秋期正規化便名に対して、客室乗務員名の集合及び搭乗者名の集合が決まる関係“フライト”がある。関係“フライト”に関する説明のうち、適切なものはどれか。ここで、便名,客室乗務員名,搭乗者名の組が主キーになっているものとする。
- 8データベーススペシャリスト令和5年度 秋期正規化次の表を、第3正規形まで正規化を行った場合、少なくとも幾つの表に分割されるか。ここで、顧客の1回の注文に対して1枚の受注伝票が作られ、顧客は1回の注文で一つ以上の商品を注文できるものとする。
- 3データベーススペシャリスト令和4年度 秋期正規化関係R(A, B, C, D, E) において、関数従属性 A → B, A → C, {C, D} → Eが成立する。最初に属性集合{A, B} に対して、これらの関数従属性によって関数的に決定される属性をこの属性集合に加える。この操作を繰り返して得られる属性集合(属性集合の閉…
- 4データベーススペシャリスト令和4年度 秋期正規化関係R(A, B, C, D, E)に対し、関数従属の集合 W= {A→ {B, C}, {A, D} →E, {A, C, D} →E, B→C, C→B} がある。関数従属の集合 X, Y, Zのうち、Wから冗長な関数従属をなくしたものはどれか。 X= {A→B, B→C, …
- 5データベーススペシャリスト令和4年度 秋期正規化第2正規形である関係Rが、第3正規形でもあるための条件として、適切なものはどれか。
- 3データベーススペシャリスト令和3年度 秋期正規化関係R (A, B, C)の候補キーが {A, B} と {A, C} であり, {A, B) →C及びC→B の関数従属性があるとき、関係Rはどこまでの正規形の条件を満足しているか。
- 5データベーススペシャリスト令和3年度 秋期正規化第1正規形から第5 正規形までの正規化に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 5データベーススペシャリスト令和2年度 秋期正規化第2正規形であるが第3正規形でない表はどれか。ここで、講義名に対して担当教員は一意に決まり、所属コードに対して勤務地は一意に決まるものとする。また、{ } は繰返し項目を表し、実線の下線は主キーを表す。
- 6データベーススペシャリスト2010年度 春期正規化次の表を情報無損失分解したものはどれか。ここで、下線部は主キーを表す。 発注伝票(注文番号,商品番号,商品名,商品単価,注文数量)
- 7データベーススペシャリスト2010年度 春期正規化教員の担当科目と給与を管理する“科目-教員”表を更新するときに発生する問題はどれか。ここで、科目番号を主キーとし、基本給は科目によらず教員ごとに決まっているものとする。
- 8データベーススペシャリスト2010年度 春期正規化第2正規形である関係Rが、第3正規形でもあるための条件として、適切なものはどれか。ここで,A→Bは属性Bが属性Aに関数従属していることを意味する。
- 9データベーススペシャリスト2010年度 春期正規化次の表を、第3正規形まで正規化を行った場合、幾つの表に分割されるか。ここで、顧客の1回の注文に対して1枚の受注伝票が作られ、顧客は1回の注文で一つ以上の商品を注文できるものとする。
- 2データベーススペシャリスト2009年度 春期正規化関係Rの関係スキーマがR (A, B, C, D, E)であり、関数従属 A→BC, CD→Eが成立する。これらの関数従属から決定できるRの候補キーはどれか。ここで、A, B, C, D, E は属性集合であり、XYはXとYの和集合を表す。
- 5データベーススペシャリスト2009年度 春期正規化属性間の従属関係を次のように表記するとき、属性 a~e で構成される関係を第3正規形にしたものはどれか。 [属性間の従属関係〕 (1) 属性 X の値が与えられると、属性 Y の値を一意に決めることができる。 (2) 属性Xと属性Yの二つの値が与えられると、属性Zの値を一意に決め…